ほなろぐ

徒然なるままに、現役女子大生(22)が思うこと感じることを書いています。

めちゃイケで不覚にも号泣してしまった話。

 こんばんは!ほなみです。もうあと1日で7月も終わりますね。毎回言ってますけどはやいですね。最近は車の運転の練習に励んでいます。笑

どうしても駐車がうまくできない。。。あと、今日ハンドル切りすぎて助手席に乗ってたお母さんが浮いてました(笑)ごめんなさい。。。

  さあ、今日のタイトルからも一目瞭然なんですけどとっても久しぶりにめちゃイケ

見たんですよ!!!笑

別にファンとまではいかないし、ただチャンネル回したらついてたからなにげなーーーく見てたってかんじなんですけど、不覚にも号泣してしまってました。笑

今回のテーマはずばり、極楽とんぼの山本さんが10年ぶりにめちゃイケメンバーとの再会をするといったところでしょうか。

 再会するまでドッキドキですよ。笑

モニター越しにめちゃイケメンバーが山本さんをモニタリングする姿とか本当に

愛しか感じなかった。いまの小学生世代なんかは極楽とんぼは知らないんだろうけれど、10年前、12歳。。。私が小学六年生のころか!極楽とんぼは絶頂だったみたいですが、山本さんがある事件を起こしてしまい、次の日には所属事務所を解雇。

不起訴処分だったみたいだから逮捕はされなかったらしいけれど、社会的な地位は本当になくなったと思うし、生きていくのも大変だったと思う。

完全なる他人事目線になってしまうのですが。

 

山本さんがいなかった10年間、相方の加藤さんがどんな想いでやってきたのか。

芸人さんだけれど某情報番組なんかにもでていて芸人だって知らない若者たちも多いかもしれませんね。

彼の苦労を私は知らないし、きっと知らない人の方が多いです。

 

 ただ、そこで思ったことは誰しも何かを抱えて生きているということです。

周りからみたら完璧だったり、いつも笑顔でしあわせそうなひとたちでさえ、

やっぱり何年か生きていればなにかあるのは必然。

それは捉え方でまた変わってくるのだろうけれど、ひとって何かと戦いながら生きているんだなあとかなんか感情移入をしてしまってはい、号泣。笑

 

 あと感じたのは仲間からの愛ですね。山本さんじたいがそういう人柄でなければ、相方の加藤さん、周りの先輩、後輩、スタッフさん、いろーーーんな人たちは協力的ではなかったと思います。

人間性でるなーーーって。大きな失敗をした人間に世間はものすごく冷たいけれど、

みてくれているひとはみているし、大事にしてくれる、気にかけてくれるひとはいるんだなって。それはその人じたいの日頃からの人への接し方だったり、気の配り方だったり、人間性だったりに付随する。

 はっぴーなときだけではなく、本当にしんどい時に手を差し伸べてくれて、つらいときこそ助け合える、そして本気でぶつかり合えるのが本当の仲間。

 

 テレビ介してだったけどみんなの涙からそういうものをひしひしと感じました。

仲間愛強いなーーーーって。

 

 私は今回、ただテレビ番組を介してたった2時間しかふれなかったけれど、

10年という決して短い期間ではない間、そこにはとてつもないドラマがあったのだなと想い、また号泣www

相方の加藤さんがまたお前と一緒に漫才がやりたい。といったとき、ただそれだけの

一言にまた号泣。それにすべてがつまっていたなと。

涙腺崩壊もいいとこだったなあ。。

 

     ・・・すごいなあ。仲間か。友達じゃなくて仲間!

 

      あなたには本気でぶつかり合える仲間がいますか?

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 (いつか飲んだストロベリーシェイクwww)

 

    関係ない写真でごめんなさい(笑)

 

       今日はこのへんで〜😃

 

                                                                                                ▶︎To be continued...