ほなろぐ

徒然なるままに、現役女子大生(22)が思うこと感じることを書いています。

帰る場所があるということ

  こんばんはー😇ほなみです。帰国して早三日。日本を満喫してます。

帰国の次の日にアメ横に行ったんですが、なかなかJAPANを感じられてうきうきして、スキップをしてしまっていました。笑

  日本を感じることは節々にあって、人の多さとかコンビニの店員さんがやたらと親切だとかおにぎりがやたらとおいしいとか、居酒屋がやたらとあるとか、500mlのジューズが安いとか(オーストラリアでは一本、2ドル、日本円で200円前後くらい)

 

久しぶりにキャッチのお兄さんに捕まったときでさえ、少し高揚してしまった(笑)

 

ああ、なんだか日常に帰ってきたんだなって思うわけです。10ヶ月のオーストラリアでの生活がすぐに色あせていくような、そんな感覚にふっと陥る。

私はほんとに10ヶ月も異国で生活していたのだろうかとふっと頭をよぎったり。

 

 今日、新宿の駅を歩いていると「ああ、帰ってきたんだな。」と一人、やっと実感した。

新宿の人たちはそんな私に目をくれるわけもなく、たくさんの人がそこにはいた。彼らの日常がそこにはあって、その中の一人は紛れもなく私で。

新宿はちっとも変わらず、そこにあった。たくさんの人たちを抱えて。

 

 帰国した日に5ヶ月ぶりに会った彼氏にふと「おかえり。」と言われた。私は「ただいま。」と答えた。

ツイッター上で

 

とつぶやいたらたくさんの人がおかえりと言ってくれた。

 

おかえりと言われるということは、ここはきっと私の帰ってきてもいい場所。

 

いきなりアメリカにいって誰かに「おかえり。」と声をかけてくれるものはいない。

 

 旅は帰る場所があるからこそ醍醐味があるのかもしれない。ただそこに行くだけではなく、元いた場所の尊さも再確認できる。

だって、遠く離れて戻ってくるときにきっと誰かが「おかえり。」と言って迎えてくれる。たったの4文字がこんなにも嬉しく感じるのはその場を長く離れていたせいもある。当たり前が当たり前じゃないことに気づく。

 

 いつかシドニーに帰ったときに誰かがおかえりといって私を迎えてくれるのかもしれない。そう思ったらやっぱり帰るのが楽しくなる。帰る場所がそこにはある。

 

 そういう場所を増やせたらどんなに楽しいかな。帰る場所があることって実はすごくしあわせでありがたいことなのかもしれない。

 

 私はいますごくわくわくしている。なんだろうか、いまならなんでも楽しめる自信がある。笑

今日、質問されてふっと気づいたことがある。また、1年前に戻ってもまた海外に勢いだけで飛んでいた?と。即答でyesだった。なんだか嬉しくなった。

 

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(最終日にラグビーやってとこの写真。笑)

 

 ここ1ヶ月は「日本すごい。」などといった言動が多くなるかもしれませんが、

お付き合いください。笑

 

 

 

                                                                                     ▶︎To be continued...