ほなろぐ

徒然なるままに、現役女子大生(22)が思うこと感じることを書いています。

終わる、そしてまた始まる。

 こんばんは(?)ほなみです。ついにシドニー最終日を迎えました。

というわけでいま思うことをずらずらと書こうと思うわけです。

真夜中に失礼します。笑

  結論からいうとこうです。

 

・・・オーストラリア来てよかったな。

 

 シンプルにこう思います。

なにが一番よかったの?と聞かれたら、こう答えます。

 

一つの夢を叶えることができたことがまず嬉しい。

そして、たくさんの『』に会えたことが何より財産だ。と。

 

大学一年生からずっっっっっと海外に行きたいんだよねえとこぼしていた私。

友達からはそう言って結局いかないパターンだよねえと言われて自分でもそう思ってた。そう言われても確かに。としか思ってなかった。

たかだか理想論で。そもそも英語しゃべれないし、国際系の学科でもないから

交換留学っていっても難しいし。

 

できない理由ばかり並べてへらへらしてた。

 

言い訳を考えるのに夢中で人と比べるのに夢中で、あの人よりは劣ってる、でも

あの人よりは自分はできるなどといったくだらないことをたぶんしていて。

 

優秀な人が周りにたくさんできて、なんだか自分もできるような気がして。

 

海外に行くことじだいが目的になってはダメかもしれないけれど、

まず行くためにいろいろと試行錯誤して行動して情報収集して、っていう過程の中で

だんだん形になっていくことを感じることができた。

行きたい!と思っていけるものじゃない。そのためにはまず日程決めて、持っていくものをリスト化して、航空券とって、ビザとって、泊まるとこおさえて・・・勢いで来てしまったとはいえたくさんすることがあった。

できない理由を考えるのに夢中だった私にとってできるようにするためにはなにを

したらいいのかということを具体的に考えるよい機会になったといま振り返ると

思う。一つ思っていたことを形にできたことは私なりに成長できた、ことだと思ってます。

 

 

 たくさんの人がいう、外国に来て日本人としてのアイデンティティーを見直すことができた。や、日本についてもっと知りたいと思った、っていう意見があるけど、それには完全に同意見です。もっと日本人として自分のルーツを知り、母国を知り、文化を知り、それが説明できることってたいせつだなって思う。そうした上で他の国のことを知ったらもっと深みがでてくるし、お互いのことを本当の意味でリスペクトしあえる。

 

 

 私の長い長い旅、いってしまえば勢いでしかなかった旅がいまここに終わりを告げる。できなかったこと、できたこと、嬉しかったこと、悲しかったこと、たくさんある。写真だけでは伝えられない辛かったこと、ストレスと感じたこと、たくさんある。

 

 ああ、自分は孤独なんだ。と過度に思い込んでしまったこともあるけど、どこにいても誰といてもきっと私は孤独なんだ。それを受け入れてこそ、誰かと一緒に入れること、生きていけることをたいせつにできる。

 

 出国前になぜ行くのかという問いに対して、私は大いに揺れた。

行くことすらやめようとすら思った。

ただ、今回この国をいまのタイミング、ビザを2ヶ月分残して

出国することに迷いはない。

 

いま、終わる。

 

そして、また何かが始まる。何かを始める。

 

 

 ここに来れて良かったです。出逢ってくれた人、ありがとう。共に時間を過ごした人、ありがとう。支えてくれた人ありがとう。チャンスをくれた人、ありがとう。

 

  

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 お迎えが来るのでまた書きます。またね〜〜〜!オーストラリアありがとう!

 

 

                ▶︎To be continued...