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ほなろぐ

徒然なるままに、現役女子大生(22)が思うこと感じることを書いています。

立ちはだかる「ことば」の壁

こんばんは、ほなみです。ちょっぴりご無沙汰しています。

6月もあっという間に後半戦突入ということはつまり、今年も半年切ったってことで

よろしいんですかね?よろしいですね。時間はやすぎてもうどうしましょうね、どうもしませんけど。笑

 

  

 今日はちょうど「ことば」について考えていたからそんな感じのことをゆるゆると書いていきたいと思います。
 
 私にとって気づいていなかったけれど「ことば」ってすごく大切なものです。
当たり前だけどそれはきっと私だけじゃなくて大概の人には当てはまるのかもしれない。
 
私は人からのことばに一喜一憂しやすかったり、影響されやすかったり、(いまもかなあ。)
しました。かつては、ね。いまよりもっとかも、笑
いまでも、多感だった中学時代に言われたことばたちとか、特に傷ついたやつ(笑)は覚えていたりして、ときにことばは人を傷つけるものにもなりうる。
 だからこそ、大切に扱いたいなとも思うわけです。
 
 母語として日本語を扱っていて、日本語のなにがいいとかそんなこと考えてみたこともなかったけど母語を英語としている国で暮らしてみて日本語っていいなあって思ったことがそりゃあもうたくさんありました。何より、母語だから自分が思っていることをはっきり断然示せる。
未だに、まだまだ勉強不足なので100パーセント言いたいことを英語では言えていないときもたっくさんあってその度にもどかしさとか悔しさとか感じたりするなあ
まだ自分のものにできていない感が否めません。。
 
第二言語習得ってむずかしいね。。。(白目)
 
でね、オーストラリアはそりゃあもういろんな人がいるんです。
アジア人からなにから、アメリカからヨーロッパからアフリカからもういろーーーんなところから。
バスとか乗っていてもね、英語じゃないなこれっていうのがたくさん聞こえてくるの。
それがこの国の当たり前でふつう。
日本人も全然珍しくないし、最悪、英語できなくても生活はできます。
 
そこで考えたのは果たして日本で生活している外国人は?ということ。
法務省によると。。。
総数2,232,189人!(2015年12月時点)
そりゃあ、日本で生活しているから日本語ぺらぺらって思う人もいるけど中には
そうじゃない人もまだまだたくさんいるんだろうなあと。
 
自分のことを振り返ったときに「ことば」の壁というのは
やっぱりまだ立ちはだかっていて。
正直いうといまでもネイティヴの人とかもうほぼほぼネイティヴの人と話すときは
ちょっと威勢が弱まるというか、日本語でしゃべるときの何パーセントかしか
しゃべれてないなあって思います。まだ、セカンドで英語しゃべっている人への方が
しゃべりやすいというか。文法とか気にしちゃうんだよなあ、気にしたところでそんなに
大差ないのにwww気にしていない方がすらすらでてくるものですよね、こういうときって。
 
日本で生活している日本語を使えていない外国人は、どうだろうと考えたときに
それはもう想像を絶するほど孤独なんじゃないかなあと思ったわけです。
 
帰る場所があって現地に友達がいる私でさえ、孤独だと感じたわけですから、そうじゃない人は
もっとなんだろうなって。
 
シングルマザーだとして、なんらかの事情で日本きて日本に住んでいて、それに加えてもし子どもがいたら?
親が日本語を扱えなかったら子どもも教育を受けられなかったり、機会を与えてもらえない。
親が正しい情報をゲットできなかったら、悲しいことにそれは負の連鎖で子どもへと繋がっていく。
 
たかが「ことば」されど「ことば」
 
自分がいまおもっていることを、目の前のひとに伝えることができない。
 
これって相当のストレスです。
 
頼れるひとがいない。
 
これはもし日本語がしゃべれたとしても起こりうる問題。
 

 

わたしがこういうことを考えるきっかけになったひと。田中宝紀さん。

たまたまTwitterで見つけてフォローさせていただいてます。

 

 

そしていまはクラウドファンティングに挑戦されています。

 

もしよろしければ、少しでも覗いてみてください。

 

 

この台湾人の両親を持ちながら、日本で育った温又柔さんとの対談も良記事ですので

ぜひ。

 

 

日本に帰国したらやりたいことがたくさん増えて行く。。

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いまは目の前のことに集中しなければなのですが😀笑
 
生きている間にいろいろしたいなあ。。。と思う21歳ほなみです。
まだまだ口だけでなにもできていないのが現実。さて、どうするかな。。
 
                               ▶︎To be continued...