ほなろぐ

徒然なるままに、現役女子大生(22)が思うこと感じることを書いています。

死にそうになった話5選。そのいち。

 
 
こんにちは!もう完全に冬です。認めます。でも、どうしても理解できないのですが、
足元ビーサンスタイル。
それ以外はフル装備なのにどうして足元はビーサンなの。。。
理解しがたい。これが一人や二人ならまだしも
結構その辺に歩いている人たちがそうなんですよね。
WHY AUSSIE PEPOPLE! lol

 

 
さて、今日から5日連続で本当にあった死にそうになった話を書いていきます。笑
現在、私はシドニーにて生活を営んでおりますが、私が最初に降り立ったのはシドニーではなく、メルボルンでした。
 
今回はメルボルンにいたときの死にそうに(な気持ちに)なった話をします。

事件はすぐ目の前に。

夜の10時くらいに空港についてそこから車でホームスティ先の家へと行ったので、
確か家に着いたのは11時近かったのでしょう。
 
その日はわあああ外国だあああとも思いつつ、
 
疲れていたのもあったのですぐ寝ることに。
次の日、メルボルンで生きていくために必須のMykiカードをMat(ホストファミリー)と
作ることに。
 
そこで悲劇は起きます。
 
Suicaの発券機を想像してみて欲しいのですが、
そのような機械がメルボルンの私たちが住む家の最寄駅にももちろんありました。
そこでマイキーカードを作ることに。
 
そのときまだ両替していなくてオーストラリアドルを持っておらず、
そこで私はクレジットカードをその機械に挿入します。
全て英語でよくわかっていないまま、Matにいろいろ説明されるもまあわからず、
 
渡航前に貰っていたマイキー購入ガイド(日本語バージョン)を見つつ、try to buy myki card!
 
・・・うまく機械が動きません。
 
となって、近くのgroceryshopでも買えるということで歩いて3分ほどの
そこに向かいました。
 
・・・あれ、カード。
 
そこで私は先ほどの機械にいれたクレジットカードをそのままにしていたことに
気付きます。
 
すぐ戻ったけれど、ときすでに遅しでカードはあるはずもなく。
Matに拙い英語で説明するも「君の財布に黒いクレジットカードはあるよ。」と言われ、(確かに当時、財布の中にカードは2枚入っていてどちらとも黒でした。)
紛失したことを信じてもらえず、Angela(ホストマザー)の家族パーティに連行されることに。 笑
 
 
そこで言えばよかったものを、言えず。
 
家に帰って確認を一応してみるものの、
結局、カードはやっぱり紛失していて(当たり前)
後日、語学学校の人にいろいろ連絡取ってもらってカードをとめてもらえました。
何ドルか使われようとした形跡があったようですが、なんとか
大丈夫でした。危ない、危ない。。。。
 
 2日目にして本当に泣きそうになった日。
 
何を言っても理解されず、何を言われても理解できないという。。
 
でもいまおもえばカードだけで済んでラッキー!
 
 そして、この日からMatとは仲良しに。その当時彼は、不慮の事故で療養中だったのですが(私が行ったときにはもうすでに良くなってたが)
バイクに乗っていて車と接触し、投げ出されてしまったという過去の痛々しい事故を話してくれました。。
 

 

・・・が、それが私たちに『膝にある傷跡』という共通点を与えてくれ、
そこからいろんな話に発展しました。。笑
 
謎の傷跡の見せ合いっこがはじまるというなんともシュールな。。。
 
Matとは平日に放送されている羊のショーンをいつも一緒に見てました。

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日本でもやってるよwwwなんなら、You Tubeでも見れます。
わたしはこのなんとも言えない笑いが大好きです。
これを見るとMatを思い出す。。。Shaun the sheep reminds me of Mat.
おお、英語にするとこんなかんじ。笑
 
ちなみに、ひつじたちは英語を喋りません。無音ですので、英語の勉強は
できません、すみません。笑
 
 
彼はいまどこで何をしているのだろうか。元気かな。
 
 
 

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(Flinders station in Melbourne)
 
                                                                               ▶︎To be continue...