ほなろぐ

徒然なるままに、現役女子大生(22)が思うこと感じることを書いています。

私がオーストラリアにきた理由。

 

こんにちは!ほなみです。

シドニーはだんだん、寒くなってきました。もうすっかり冬です。

わたしの自己紹介をしたつもりだったけど、なんだか自己紹介というよりは、

人生を振り返ってみた感じになってしまいました。笑

 

以下、過去記事です。

 

 

 

fushigidanechan.hatenablog.com

 

 暇な人は是非読んでみてください!!!

 

 今回は、はてさてなんで私がシドニーにいるのかということについて

書いていきたいと思います。

 

 最近では海外にいくことはそこまで特別なことじゃなくなっていると思います。

世界を見て回りたいってひとは気軽に世界一周していたりするし、学生であれば、

英語をガリガリ現地で学びたいってひとは語学留学であったり、学部留学であったり、

その他の言語(フランス語、イタリア語etc...)を学びたいってなって、その言葉を話すその国に行ったり。最近では、東南アジアで海外インターンなんていう方法もあるみたいですね。

 

私は上記の一つに当てはまることなく、「ワーキングホリデー」という方法で海外に

渡航しました。ワーキングホリデーがわからない人はこちら

 

わかりやすくまとめると

 

1年間の渡航を許されて遊んでもいいし、働いてもいいし、勉強してもいいし、休んでもいいし、何してもいい。

 

 ...っていう大変使い勝手のいいビザになっております。

 現にワーホリできている日本人の方ともたくさん会いました。

私のように学生できたというよりは、仕事をやめて一念発起してきたという方や、

学生だけど内定を早くに決めたのでちょっとだけ海外にいってみようっていう方や、

日本人だけでも様々なバックグランドをもった人たちがそれぞれの理由、目的を

もって渡豪されています。

 

 私がオーストラリアに渡航するまで。

 

  実はオーストラリア渡航の一年前に、CFFというNPOを介して2週間ほど、

フィリピンに行きました。その時の経験は私にとって本当に大きなものになっています。

海外に行ってみたいという希望を果たせたのもまず、一つとしてありますが、

現地の様々な社会問題を目にしたことがとても印象的でした。。

そして、そこで生きている『人』たちに会えました。それは本でみるもものとも、

動画でみるものとも違う、紛れもなく、私の目で見てそれを肌で感じるという経験。

2週間という短い間だったのですが、それはもう濃い時間となりました。

言語は違えど伝わるものはあるというのも感じたのですが、一方でもっと喋れたら。という葛藤があったのも事実です。漠然とここからもっと具体的に海外に行きたいと

思うようになります。というか、実際に行ったことで海外との距離が少し縮まったのです。

 

 フィリピンから帰ってきてちょうど1年後、ある人と出会いました。

友達が主催していたビジネスコンテストなるものに聴衆の一人として行きました。

そこでビジネスコンテストの出場者ではなく、審査員として座っていたのが

その人です。多くの学生は聴衆、または出場者として出向く中、唯一学生でその人だけは審査員としてそこに座っていました。

 

 聞くところによると、青森県の出身でしかも津軽じゃない!!!(だいたい青森のイメージは津軽からきていると思います。ねぶたとか!笑)人に会ったのは友達以外では

久しぶりで、明らか優秀な学生であるのに、壁を一つも感じない、

なんだかニコニコしているひとだなあというのが最初の印象。

 

確か、そのビジコンが終わって一週間後(?)よく覚えていないけれど、

池袋で会おう!ってことになって、二つ返事ではい!ってなって、新宿よりも

地理がわからない池袋に行ったのを覚えています。(笑)

そこで私はいつものように無意識的に「海外に行きたいんですよね〜〜。」と

呟いていました。今までの人たちは、へえ〜とかそうなんだ〜とか、まあお金ないよね〜となって私もまあそうだよね〜と、それがルーティーンの会話みたくなって

いたのだけど、

 

その先輩は

 

「え、なんでじゃあここにいるの?

 

と、一言。

 

一瞬、この人何言ってるんだ!と。笑

お金ないし、英語できないし、何より、学校あるし。。。

・・・言い訳はたくさん出てきたのですが、この言葉を前に何も返せなかった

自分がいたし、誰かにこの言葉をかけてほしかったのかもしれません。

 

 こうしてずっと海外に、しかも、行くなら2週間以上、長期行きたいという私の

ぼんやりとした思いが具体化されていくことになりました。

そこから私は海外に行くために様々な行動をとって見事渡航に成功します。笑

準備はそこそこ大変でしたよ〜。😂w

何をどのように準備したかはまたの機会に。

 

渡航先にオーストラリアを選んだ理由

それはもう飛行機で行きやすいのと

 

    勘。。ノリ。。?

 

ですね。英語圏というのは決めていたので。ワーホリで英語圏の国に行けるのは、有名どころだとカナダ、オーストラリア、イギリス、ニュージーランド

カナダやイギリスは抽選とかあって最悪のケース、ビザがとれないかもしれないと

いうことを知ったので

 

 

  • 確実に行けて、
  • 英語圏で、
  • 比較的安価で行けて、
  • 安全なところ。。。

 

 

というわけでオーストラリアに来ました。

以上です。笑

知り合いがいるわけでも特別な思い入れがあるわけでもありませんでした。

 

 結局のところ、わたしの渡航目的は?

 英語の表現でこんなのがあります。「Why?」「Because.」

日本語にすると、「なんで?」「来てみたかったから。」

かっこよくいうとそこに大陸があったから。笑 

 

多くの人に「なんで留学に行くの?」「明確な目的もなしに行くものではない。」

「今じゃなくてもいいんじゃない。」「英語だったら日本でもできる。」

 

確かにその通りです。その通りすぎて一時期、渡航を断念するところでした。(意志が弱い。。)

 

 

最近初心に返って、なんで私はここにいるんだろうとふと考えてみました。

すると不思議なものでシンプルな答えがでてきました。

 

私は自分の目でみて、自分の肌で感じで、自分の経験をしてみたかった。

 

語学勉強はきっと日本でもできる、その通りです。

私は環境を変えてみたかった。上京してきたときのように。

東京は思ったより悪ではなかったし、思ったより楽しいところでした。

 

じゃあ、他の国はどうなんだろう。どんな文化があってどんな人たちが

生きているんだろう。

自分とは違う「誰か」に「日本とは違うどこか」で会って話をしてみたかった。

 

そのツールは英語。

だから、英語を話せるようになりたかった。

 

単純に「知りたい」という欲求からくるものでした。

就職のためとか、今後のためとか、そんなもののためではなくて。

 

そのときのしてみたい!という欲求に素直になってみたのだと思います。

 

確かに、具体的なゴールというものを設定していなかったおかげで数ヶ月は

なにしてんだ〜とか自分を責めたこともありました。

 

自由がききすぎて、自由ってなんだ〜とか思ったこともありました。

 

いま2ヶ月弱、ここでの生活を残している今、私の留学は成功だったのだろうか?

と思うときさえあります。

 

でもきっとそれでいいんだ。と思います。そして、思いたいです。

 

 この前、ある人のツイキャスを覗いたらその人が言ってました。

 

      自分の人生は自分で決めていい。

 

当たり前のようで、できてないことなんじゃないでしょうか。

私も100パーセントは自分で決めれていません、今もなお。

葛藤なんてしょっちゅうです。笑

 

でも、だからこそ伝えたい。特に同世代のみなさん。

もっと自分で決めていいんだよって。もっと本当は生きたいように生きられる。

無駄に人と比較しなくてもいいし、周りの目を気にしなくたっていい!

そもそも人間一人ひとり違うし、目指すものも目指し方も違うのに、そして

進む歩幅だって違うんです。比べて凹んでいる時間がもったいない。

 

・・・とはいっても凹むときは凹むんですけどね。。笑

 

 

話は脱線しましたが、こんな感じです。わたし! !!

なんの肩書きも地位もないただの大学生です。。

が、継続は力なりってことで、ブログがんばるぞー!おー!

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(みんなでBBQ in Sydney)

 

最後まで読んでくれてうれしーです!ありがとう!

 

                          ▶︎To be continue...